- Robert Knolhoff, Jr.

- 1月25日
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更新日:1月27日
アネガダはキャリア最高の調子をテキサス州のサムヒューストンパークに持ち込み、土曜日のリステッド競走ジョン・B・コナリーターフカップを制覇した。
ハーストランドファーム生産のこの馬は、4戦3勝、すべてステークス競走での勝利を収め、今回は距離延長となる12ハロン(約2400メートル)のレースにも難なく対応した。
アメリカの多くの地域で冬の嵐が吹き荒れる中、サムヒューストンパークには芝がやや重くなる程度の雨が降り、アネガダにとっては初めて経験する馬場状態となった。
当初から、ラブコーヴ産駒のミッドシップマン(父ノットフォーラブ)は難なくこなせるだろうと予想されていた。新騎手のラファエル・ヘルナンデスは、この4歳騸馬をペースメーカーのすぐ後ろ、理想的な位置につけた。
距離延長にも難なく対応したミッドシップマンは、ヘルナンデスの巧みな騎乗もあり、プレサイダーを抜き去り、楽々と1馬身差で勝利を収めた。ハリウッドターフカップ優勝馬のトゥルーリークオリティは、後方から追い上げたものの3着に終わった。
土曜日は、スリーダイヤモンドファーム所有のアネガダを調教するマイク・メイカーにとって、コナーリーターフカップ10勝目となる記念すべき日となりました。
アネガダは2歳シーズンにハソーンダービーとラストハラーズステークス(後者はタペタコース)で勝利を収め、目覚ましい活躍を見せました。コナーリーターフカップの賞金20万ドルのうち優勝賞金を獲得したことで、2023年1月のキーンランドセールでの購入価格4万ドルの10倍以上を稼ぎ出しました。
8頭のハーストランド産駒の勝ち馬と4頭のブラックタイプ競走勝ち馬を輩出している繁殖牝馬ラブコーブは、2026年にモータウンとの交配が予定されています。このニューヨーク州産まれの繁殖牝馬は、昨シーズンにエコートーン産駒の牡馬(動画あり)を出産しました。
写真提供:Coady/Sam Houston
