- 2月11日
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2025年にアメリカで素晴らしい成績を収めた祖母スターストラックの母、マウンテンバローズは、日本で力強い肩で家系を継承しています。
スターストラックの牝馬ターフウォー(ウォーフロント)を母に持つ、体格の良いキタサンブラックの牡馬は、東京競馬場で行われた平坦な1マイルのデビュー戦で、巧みな運動能力を発揮して勝利を収めました。
下河辺牧場出身のこの馬は、ホームに向かう馬列の後ろで隙を突いてから、内角からスタートしました。一方、牝馬シャインアルプスは外から先頭に立ち、最後の1ハロンでマウンテンバローズと互角の差を詰めました。
大股で走るマウンテンバローズは、レイチェル・キング騎手の騎乗で更なる飛躍を遂げ、僅差の勝利を収め、母馬に日本産馬2勝目をもたらしたのです。
クリストフ・クレマン騎手がリステッド・クリスティキャットSを制覇したこの馬は、2020年11月のキーンランド・セールでシモコベ氏に36万ドルで落札されました。
スターストラック(ガリレオ産駒)は昨年、G3優勝馬デイジーフライヤー(ムシャウィッシュ産駒)とG2着馬ターフスター(カラヴァッジョ産駒)の両名を擁していました。カルメットファーム産駒のスターストラックは、7頭の牝馬から7勝を挙げています。