- 2月8日
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オークラウンパークで行われた土曜日のG3サウスウエストSで、終盤に大きくリードを広げたランチョサンタフェ(タピット)は、ケンタッキーダービーの有力候補に一歩近づきました。
MGSWファミリーツリー(スマートストライク)産駒のこの牡馬は、100万ドルのサウスウエストSで、勝利したサイレントタクティックに僅差で敗れ、着順を逃しました。サウスウエストSでは序盤からペースを詰めていましたが、ランチョサンタフェはターンでポジションを落としましたが、オークラウンパークの直線では強いリードを保ちました。
ゲイリー&メアリー・ウェスト夫妻の自家生産馬であるこの馬は、ケンタッキー州でのジュニアレース2戦を制し、先月のスマーティジョーンズSで5着に終わりました。今後のプレップレースでダービーの予選ポイント獲得のチャンスが巡ってきました。
デルリッジとサムソンファームの共同生産馬であるファミリーツリーは、これまでに80万ドルを超える獲得賞金を誇るヒロイックムーブ(クオリティロード)を含む2頭の優勝馬を輩出しています。
ファミリーツリーは、ネッド・エバンスが所有する自家生産のステークス勝馬ジャイアントムーバー(ジャイアンツコーズウェイ産駒)の産駒で、MGSWスプリンターのゴールドムーバーと10ハロンG1勝馬ダンスティーチャーの半妹です。

