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更新日:2 日前
昨年のケンタッキーダービー有力候補だったグランデが最後に出走したのは9ヶ月前のことだった。土曜日、ガルフストリームパークの1マイル(約1.6km)のアローワンスで、カーリン(父ジャーニーホーム、母ウォーフロント)の牡馬は、待望の勝利を収めた。
マイク・リポール騎手の4歳馬は、同じく復帰戦のプラエターに騎乗し、1/4ポール地点で才能あるプラエターに先行を譲ったものの、ラジブ・マラー騎乗で3/4馬身差の圧勝を飾った。
グランデは昨冬、ガルフストリームでキャリア初の2戦を勝利し、その後ウッドメモリアルでダービー初出走を果たした。外回りながら、終盤まで追い上げて2着に終わったが、その後ダービーウィーク中に出走を取り消され、土曜日まで出走はなかった。
30万ドルのキーンランド9月競走を制したグランデは、ジャーニーホーム産駒の2勝目であり、サムソンファーム産駒のティッカーテープホーム(メダリアドーロ産駒)の1/2を母に持つ。ティッカーテープホームは、母国オンタリオ州でG3を2勝している。
サムソンファーム産駒のG3/MGSP馬であるジャーニーホームは、2021年にグランデを乗せてケイティリッチファームに65万ドルで売却された。
ガルフストリームパークにて撮影。
