- 4月14日
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コマダンテ・トゥルエノ(父フレイムアウェイ)は、レースでの走りやチリの2歳馬戦線におけるトップクラスへの躍進ぶりを通じて、極めてスピードのある牡馬であることを証明しています。
ハラス・ダディンコ(Haras Dadinco)生産の同馬(母レモン・サプライズ、母の父レモン・ドロップ・キッド)は、月曜日にサンティアゴで行われたG3コテホ・デ・ポトリジョス(Cotejo De Potrillos)で快勝しました。同馬はこの競馬場で2ヶ月以上前にデビュー戦を飾っていました。
ジョナサン・カスティージョ騎手は、コマダンテ・トゥルエノを先頭集団の直後で待機させ、長い直線に入ると先頭へと進出させました。そして、オーナーであるスタッド・ディアンチ(Stud Dieanch)とアルド・パラ調教師のために、6ハロン半(約1300メートル)の短距離戦で完勝を収めました。
このコテホ・デ・ポトリジョスでは、コマダンテ・トゥルエノとダスタン(Dastan)の着順が入れ替わる結果となりました。ダスタンは両馬のデビュー戦では勝利を収めていましたが、今回は2着に敗れました。
コマダンテ・トゥルエノは、米国から輸入された母レモン・サプライズから生まれた、ハラス・ダディンコ生産馬として3頭目の勝ち馬となります。ウィークエンド・サプライズ(父セクレタリアト)の孫にあたるレモン・サプライズは、60万ドル以上の賞金を獲得したゲスト・スイート(父クオリティ・ロード)を含む4頭の勝ち馬の半きょうだい(母を同じくする兄弟)にあたります。
レモン・サプライズは、ウィークエンド・サプライズの母であるラッシー・ディア(父バックパサー)の3×4というインブリード(近親交配)を持っています。