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  • 5月17日
  • 読了時間: 2分

カルメット・ファームの優秀な繁殖牝馬スター・ストラック(Starstruck)が、2年連続でステークス(重賞・準重賞級)勝ち馬を送り出しました。


同馬の3歳産駒ターフ・スター(Turf Star、父カラヴァッジオ)は、過去2戦で着外に敗れていましたが、土曜日に行われたプリークネス・ステークスのアンダーカード(前座レース)であるジェームズ・W・マーフィー・ステークス(賞金10万ドル)において、見事な差し切り勝ちを収めました。


ジョルジー・ルイス騎手は、マイル戦のこのレースでターフ・スターを先行集団の後ろで待機させると、直線の半ばで内ラチ沿いから外へ持ち出し、マイ・ファヴォリット・バード(My Favorite Bird)をゴール前で捉えて半馬身差の勝利を飾りました。


「ジョルジー(・ルイス)を本当に誇りに思います」とグラハム・モーション調教師は語りました。「彼は、馬を後ろに下げてチャンスを待つべきだと判断し、実際にその通りのレースをしてくれました。素晴らしい騎乗でした。


前回の2戦では急がせすぎてしまったようで、馬自身はあのような競馬を望んでいなかったのだと思います」


2歳時にG2バーボン・ステークスで2着に入ったターフ・スターは、スター・ストラックにとって、これまでに競走馬としてデビューした7頭の産駒の中で3頭目のブラックタイプ(ステークス競走)勝ち馬となります。半姉妹のデイジー・フライヤー(Daisy Flyer、父ムシャウィッシュ/Mshawish)も、ターフ・スターと同様にカルメット・ファームの勝負服で出走し、昨夏サラトガ競馬場で行われたG3レイク・ジョージ・ステークスを制しています。


スター・ストラックの初仔であるターフ・ウォー(Turf War、父ウォー・フロント/War Front)はリステッド競走の勝ち馬であり、現在は日本で繁殖入りしています。同馬の3歳産駒マウンテンバローズ(Mountain Barows)は、今年初めに日本でデビュー勝ちを収めました。


スター・ストラックは過去2シーズン、カルメット・ファームの種牡馬チャンネル・キャット(Channel Cat、父イングリッシュ・チャンネル/English Channel)との間に牝馬を産んでいます。




 
 
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